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7040519-old-projector-showing-the-film-in-dusk.jpg  アメリのトイレ

やはりこの映画をはずす事はできないだろう

フランス映画の傑作 Amelie アメリ である

Amelie cafe1.jpg

モンマルトルのカフェ、ドゥ・ムーランで働く主人公アメリが

不器用な自分を変えるべく、周りの人間を巻き込んで

いたずらあり、善意ありと周囲を幸せにしていきながら

成長していく姿を描いていく作品。



この映画、ストーリーはというと?なのだが

(ほとんどストーリーらしいものはない)

映像が秀逸でどの場面を切り取っても絵になるんじゃないかと

思うほど。

なので何度観ても飽きることがない



カフェマザーでは劇中で出てくる
アメリが好きな3つの事のひとつブリュレを
アメリのクリームブリュレとしてお出ししています。
ブリュレ.jpg

フランスでの試写会で振舞われたカクテル

「アメリルージュ」 も再現してメニューにありますので

こちらもぜひお試しください。


さて映画のラストはとてもハッピーエンド

ええな~と思わせるラストのバイクのシーンで

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いつの間にか自分もアメリから、しあわせのおすそわけを

頂いているのは見事でした。

ぜひ一度アメリの映画の世界観をご覧になってください。

題目のアメリのトイレですが・・・

アメリが働いていたカフェは実在するカフェで

モンマルトルの古い2つの風車のある丘の途中にあります。

molin2.jpg

その、カフェ・ドゥ・ムーランは世界中からの観光客の

名所のひとつになっているそうです。

面白いのは、みんな初めて入るカフェなのに

トイレの場所を知っている事(笑

訳は映画をごらんになってください
















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Movie data 

アメリ

Le Fabuleux Destin d'Amélie Poulain

監督 ジャン=ピエール・ジュネ

脚本 ジャン=ピエール・ジュネ

ギヨーム・ローラン

製作 クロディー・オサール

ナレーター アンドレ・デュソリエ

出演者 オドレイ・トトゥ

マチュー・カソヴィッツ

音楽 ヤン・ティルセン

撮影 ブリュノ・デルボネル

編集 ハーヴ・シュナイド

配給 UGC

アルバトロス・フィルム

公開 2001年4月25日

2001年11月17日

上映時間 122分

製作国 フランス

言語 フランス語

製作費 €11,400,000

(約$10,000,000)

興行収入 $173,921,954



CAST

役名 俳優 日本語吹替

アメリ・プーラン オドレイ・トトゥ 林原めぐみ

ニノ・カンカンポワ マチュー・カソヴィッツ 宮本充

リュシアン ジャメル・ドゥブーズ 根本泰彦

マドレーヌ ヨランド・モロー 池田昌子

ジョゼフ ドミニク・ピノン 内田直哉

ジョルジェット イザベル・ナンティ 銀粉蝶

ナレーション アンドレ・デュソリエ 野沢那智


OTHERS

日本でこの作品を企画時点で買い付けた配給会社アルバトロスの叶井俊太郎は、この作品を「ジュネ監督の過去の作品同様ホラーで、主人公が人肉を食べる映画」だと思いこんでいたという。当時はゲテモノ映画の配給で知られていたアルバトロスが買い付けの意志を見せると、他の配給会社はアメリをゲテモノ映画であると勘違いしこぞって手を引いたため、最終的にアルバトロスが配給元となり、大きな収益を上げることになった。

REVIEW DAY

2011年11月10日レビューアップ