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.......cinema loves design concept cafe



カフェマザーの前身は、倉吉駅前にあった Cafe CELINE カフェセリーヌ。
倉吉の長生堂さんが30年ほど運営していた喫茶店 セリーヌ
平成5年にテナントとして、引き受けるところから始まります。

飲食業界にすでに7年ほどの経験はありましたが、いきなりの老舗喫茶店!
当時は私も若く常連の年配のお客様に戸惑いも正直ありました。
モーニングタイムに、それぞれの常連のお客様の定位置席が決まっていて
みんなそれぞれが、そこには絶対に座らないというような
暗黙のルールや、各お客様のミルクあり、なし、ブラック、パンの焼き加減まで
細かく決まっていました。

内外装も純喫茶の造りで、自分のやりたい方向性とは違っていたので
5年ほど経過したころ、思い切って内装をガラリと変えてカフェとして
再スタートを切りました。老舗の内装をところどころに残して
古さと新しさを混在させた空間を造りました。
しかし、駅前立地ということで、とにかくスピードが求められる。
とにかくスピード、味は2の次ということで、じっくり営業できないものかと、
お酒も出す夜営業との2形態の業態も、模索しましたが
あえなく、大家である長生堂さんの許可が下りず断念しました。

現在の営業店舗は倉吉でも旧市内と呼ばれる地区で、ここの物件を
初めて見たときは、とても繁盛するエリアでは無いことは衆知の場所でした。

とりあえず物件を見に来たので、そのまま帰るわけにもいかず
鍵を開けてもらい、一応 ほんとに一応、店内をみました。
暗がりでしかも和の造りだったので最初はピンときませんでしたが
徐々に広さとレイアウトが自分の求めていた箱と
一致する事に気が付きました。
繁盛立地というものは、一般的な常識である駅前が一等地、
郊外が2等地というような簡単なものではありません、
様々な要因が絡むことは知っていました。
結局、繁盛した場所が一等地なのです。
なので、こんな場所でもカリスマ的な箱が出来ればお客様がめがけて
やってこられるんじゃないかと・・・

そして、そのまま交渉に入り現在にいたります。

セリーヌはどうなったかって?
しばらく両方で経営していましたが、やはり2店舗の行き来と、
一日の労働時間が18時間と体力的にもきつく
結局、現店舗であるカフェマザーに絞ってやることを決め
2009年の10月に CLOSE しました。

今、開いていただいているページのトップに展開している写真は
そうです、Cafe CELINE の写真です。
ページの背景写真はセリーヌ時代から愛用している
ポールダリーのデザインのペンダントライトを下から撮影した物です。


会社概要

Hometown

Taisyomachi, kurayoshi-city

tottori,682-0886, Japan

店舗所在地

鳥取県倉吉市大正町1075

company

会社名

有限会社 ジェイズプラン 屋号名 Cafe Mother
capital

資本金

3000000円
Telephone

連絡先

0858-22-0777
Born
会社発足年度

1993/11/01

License 会社定款 カフェレストラン業、縫製服飾業
Representative
代表者 河本純介
Main bank
取引銀行 山陰合同銀行


店舗屋号 Cafe mother カフェマザー
住所:鳥取県倉吉市大正町1075ー67 マンションプリモス1F
電話 & FAX兼用 : 0858-22-0777
E-mail:LinkIconメールはこちらから。